島田洋七『がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!』

読書目標50の18

母から「すぐに読めるから」と言われ借りた本。

どれも含蓄のある言葉。

こういうきっかけがないと

なかなか手に取ることが難しい。

というよりも、

本にかけられる範囲が決まっている。

でも、これは手元に欲しい一冊。

本筋でないことばかりのコメントだが、

読後感も良い!

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瀬尾まいこ『優しい音楽』

読書目標50の17

3がつはきつい。

全然本に手が届かない。

そんななか、何気なく買った一冊。

帯にあった「温かさ・優しさ・笑い、そういうものがゆっくり気持ちの中に入ってきた」

にひかれてかった。

こんげつはきついから、

はげしいものではなく、こういうものをよみたかった。

結果は

大正解!!

3つの短編小説からなるが

どれも、さいごには「やさしく」なれるのだ

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藤原正彦『祖国とは国語』新潮文庫

読書目標50の16

しばらく前に借りていたが、なかなか読めずにいた本。

読みやすくて、かつ明晰。

おもしろかった。

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佐藤多佳子『一瞬の風になれ』3

読書目標50の15

昨日かって

今日よみ終わった。

あっかん。

これはおもしろかった。

No1というのがわかる。

みずみずしい。

そしてあんしんする。

前評判の通り、

お兄さんの登場が減っていた。

でも、要所要所でスパイスとなっていた。

そろそろ本業の本も読んでいかないと……

これで、ペースが元に戻った。

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綿谷りさ『夢を与える』

読書目標50の13

綿谷りさの名前で買った一冊。

主人公は、今後どう生きていくんだろう

とおもった。

悲しいエピローグ

でも

不思議と後味が悪いというかんじでもない

ただ、私がいま時期読むなら

爽快感のあるものがよかった。

私は綿谷りささんの作品が好きなのだと思う。

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佐藤多佳子『一瞬の風邪になれ』2

読書目標50の12

注文していたが

昨日来た。

早速昨日の夜から読み始める。

そしていま、読了。

すごい!

帯に「切なさが胸に迫る……」とあるが、

本当にそう思う。

早速3も注文する。

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石川尚子『子どもをのばす共育コーチング』

読書目標50の11

著者の石川尚子の名を見て、

7&yで即購入。

以前講演をきいて、

ぜひもう一度学びたいと思っていた肩の著作。

初めは「いつからコーチングの話になるのかな?」と

思っていたが(その要素はたくさんあると思うが、私が気づいていない)

臨場感あふれるその様子が

とてもよかった。

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佐藤多佳子『一瞬の風邪になれ』1

読書目標50冊の7

王様のブランチで

2006年のNo.1

この本を、とあるブログで知った。

読みやすく、小気味よいリズムもいい。

2、3と続くが

楽しみである。

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黒柳徹子『小さいときから考えてきたこと』

50冊目標の3冊目

これも研修のために購入。

そして超高速で斜め読み。

トットちゃんのときのことが、

別の視点で書かれていて

おもしろかった。

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黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』

50冊目標の2冊目

研修資料として用いたいため

購入して超速度流し読みを行った。

小学校の国語の教科書でも昔出ていて

その場所を見つけ、懐かしい気分になった。

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よしもとばなな『はじめての文学』

50冊目標の記録1

まず手元にあるものから

残していくことにします。

知人と「ファンタジー」のはなしになり

そこででてきたのが「よしもとばなな」さん

これまで読んだことがなく

7&yのトップページに

この作品があったので

即注文。

あとがきの

「現実のせちがらさを忘れるためにウソを描いてみなをだまそうとしている

のではなく、この世に生まれたことを何とか肯定して受け入れようではないか……」

がとても印象的だった。

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