個の質が高く……
統合を期に、校長ががんばって
当時、相当高いレベルの集団だった。
ただ、このレベルというのは「個」レベルであり
結局集団レベルとしては最低になる
その原因がわかった。
1.個の集団が高いということは
それぞれが「プロ」だとお互い思うことができる。
2.「プロ」であるから、信頼する。
(社会はこの人のいうことで間違いない。)
3.と同時に「プロ」であるから周りを見ることができる。
「教員」のプロは教科指導力と生徒指導力、そして人間関係力である。
しかし、最後がそうでなかったのだ。
つまり、お互いが信頼しあっていれば
すべてに2のレベルがクリアできていればいいのであるが
もちろんそういう人もいる。
しかしそうでない人もいる。
まあ、これが養護教諭なのだが。
Sは転入者なので、この限りではない。
つまり、自分のいいと思うことをやっている人は信頼するが
そうでない人はカットだ。
そして、つながろうとしない。
批判してもいいが、全く認めないのは
どうかと思う。
私の欠点といえば
以前教えてもらった子どもで語るが
個の学校では通用しなかったということだ。
それに気づくのに遅かった。
みんな2のレベルをクリアしていると思った、。
よって情報は少なかったのかも知れない。
昨日妻が話していたことだったが
特学担任は軽視される。
人数も少ないし、教授内容も低年齢だからではないかという
あり得ると思った。
でも、そもそもそんな腐った奴らはいないと思っていた。
ここには。
でもそうでないのだ。
だいたい私は何倍も教材研究をしている。
それすら気づかないんだろう。
教員として、私はそういう人はくずだと思う。
見えるところしかみないなどとは
教室でもあり得ないのだ。
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